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RHYTHMATRIX


RHYTHMATRIX mini tour!
~鈴鹿&名古屋で圧巻のブラジリアン・ジャズ・ライブ!

6/30(日) 鈴鹿どじはうす(059-383-5454)
7/01(月) 名古屋スターアイズ(052-763-2636)

メンバー:クリヤ・マコト(pf)、安井源之新(perc)、
     塩田哲嗣(b)、ダニエル・バエデール(ds)
ゲストボーカル:MARU(vo=6/30のみ)

RHYTHMATRIX



インドネシア公演、インド公演、そして本場ブラジル5都市のツアーも大好評を博し、まさに全会場でスタンディングオベーションの快挙を成し遂げたRHYTHMATRIX。ブラジル公演ではかのジョイス・モレノ、話題のモニカ・サルマーゾともコラボレーションを行い、会場を興奮の渦に巻き込みました。

 リーダーは世界的に活動を展開し、TV番組テーマ曲や歌番組の音楽監督としても活躍中のクリヤ・マコト。昨年は巨匠トニーニョ・オルタとも共演を果たし、再度のコラボレーションを固く約束。また今年は、新年早々ニューヨーク・カーネギーホールでもプレイした名ピアニストです。
 コ・リーダーのパーカッション奏者=安井源之新は、ブラジル在住歴も長いパンデイロのトップ・プレイヤー。2014年にグラミー賞を受賞した「Trio Corrente」をサンパウロで見出し、彼らのファーストアルバムをプロデュースしたことでも知られている人物です。
 この二人が、数多くのサポートで活躍するほかエンジニアとしても知られるベースプレイヤー=塩田哲嗣と、本物のビートを自在に繰り出すブラジリアン名ドラマー=ダニエル・バエデールを迎えたスーパーユニットで、「鈴鹿どじはうす」と「名古屋スター★アイズ」に登場します。

 6/30はさらに、パワフルにソウルフルに、楽器のように自在にベルベットボイスを操る「MARU」をゲストボーカルに迎えます。めくるめく熱いリズムが梅雨空を吹き飛ばし、血湧き肉躍る圧倒的なパフォーマンスをお届けします。ブラジル音楽好きの方、ジャズファンの方、いい音楽ならなんでも好き!という方まで幅広くお勧めしたいこのライブ。お誘いあわせの上、是非遊びにいらしてください!


※こんなライブです!


ticket

【料金・予約方法】

6/30(日) 鈴鹿どじはうす(059-383-5454)
7/1(月) 名古屋スターアイズ(052-763-2636)

※ご予約はお電話で、是非お早めにどうぞ!


member

クリヤ・マコト:ピアノ

photo  ウェストバージニア大学にて言語学を学ぶ傍らライブ活動を開始。卒業後はピッツバーグ大学にてジャズ講師を務め、同時に米東海岸各地でジャズピアニストとして活躍。グラミー受賞者チャック・マンジョーネ・グループに参加するほか、ジェームズ・ムーディー、ドナルド・バードなど多くの巨匠たちと共演。帰国後、自らのグループで活動を開始し、これまでに20枚のアルバムをリリースしている。
 10回以上の欧州ツアーを行い、ブラジル・ツアー、オーストラリア・ツアー、モロッコ公演、台湾公演、エジプト公演、インド公演、インドネシア公演など、いずれも成功をおさめている。ポーランド国営ラジオ、ハンガリー国営テレビにて自己のグループのライブ番組がオンエアされ、イギリスBBCラジオ、アメリカ国営放送局VOAのジャズサイトにて特集が組まれるなど、常にワールドワイドな活動を展開。2014年にはロンドンの老舗ジャズクラブにて5日間連続の「Tokyo Jazz Week」をプロデュース。またポーランドの「民主化25周年記念式典」に招聘され、ワルシャワ王宮にて大統領などの前でパフォーマンスを行った。ジャズという枠に収まらぬ多才ぶりを発揮し、平井堅、八代亜紀などポップスのプロデューサー、映画音楽監督としても活躍中。現在、BS-TBSの大型報道番組「報道1930」で音楽を担当するほか、BS日テレ「大人の名曲ライブ 今宵☆jazzyに!」では編曲およびバンドマスターも務めている。
 本ユニットを率いて行ったブラジル・ツアーでは、日本人によるブラジル音楽の解釈が本場で受け入れられるものかどうか、最後まで不安だったとのこと。しかし蓋を開けてみれば、5都市のすべてで熱狂的な歓迎を受け、いずれもスタンディング・オベーションとなった。ゲスト共演したジョイス・モレノ、モニカ・サルマーゾ、ティコ・カルドーゾの音楽性の深さと同時に、ブラジル・オーディエンスの懐の深さを存分に経験した。また昨年は、インドネシアのジャカルタにて、ブラジルの巨匠トニーニョ・オルタとも共演を果たした。

安井源之新:パーカッション

photo  若き日に4年間、プロ活動開始後に4年間、合計8年間ブラジルに在住。幅広い打楽器を演奏するが、ブラジル系打楽器、特にパンデイロの世界的第一人者として知られている。これまでにスティーブガッド、アンソニー・ジャクソン、フィロー・マシャード、エルメート・パスコアル、トリオ・コヘンチ、クリヤ・マコト、小曽根真、坂本龍一プロデュース作品等、数多くのツアーやレコーディングに参加。自己名義のアルバム「Oh!Bola!!」や、ブラジルの伝説的なアーティスト=フィロー・マシャードとの共作「FtoG」、名ピアニスト=アンドレ・メマーリも参加する「FtoG+A」、中川昌三(fl)・小畑和彦(g)とのユニット「FONTE」、クリヤ・マコトとのユニット「RHYTHMATRIX」等でアルバムjをリリースしている。
 近年世界を放浪していたが、帰国と共に「FONTE」および「RHYTHMATRIX」を本格再稼働。またプロデューサーとして、数々のブラジル・アーティストを手がけ日本へ紹介している。2003年にブラジル・サンパウロで見出し、安井が1stアルバム「Corrente 」をプロデュースしたブラジル人インストグループ「トリオ・コヘンチ」は、その後2014年にグラミー賞を受賞した。また、ブラジルの打楽器メーカー GOPE のエンドーサー兼アドバイザーを務め、日本人として初めて自己名義のパンデイロ(MODELO-G)や手で叩くタンタンとスネアの3点セットG-Drum等を開発している。

塩田哲嗣:ベース

photo  1996年に渡米し、ニューオリンズで数年活動後帰国。2001年に再度ニューヨークへ渡り、米東海岸のジャズシーンで活動。大坂昌彦、ウィナード・ハーパーなど数多くのミュージシャンと共演した。2002年、東京スカパラダイスオーケストラのNARGOと北原雅彦、太田剣、石成正人、クリヤ・マコトらを加えてスカ・ジャズ・ユニットSFKUaNK!!を結成。2005年にはポニーキャニオンからアルバムをリリースし、全国ツアーを行った。
 また同年、音楽プロデュース活動も開始し、ジャズシンガー「Bei Xu」を送り出す。2010年には3度目の渡米を果たし、ボストンのバークリー音楽大学でミュージックプロダクション&エンジニアリングとパフォーマンスを専攻。2014年5月に卒業し、拠点を日本に移した。2018年から新レーベル「Days of Delight」プロジェクトに参加。ベースプレーヤー、レコーディング・エンジニア、サウンドブロデューサーとして携わる。2019年6月に第三弾アルバム"1969”を発表した。ベースではエレキベース、ウッドベース共に独自のスタイルを持ち、エンジニアリング、サウンド・プロデュースにも造形が深くその深い音楽性が多くのミュージシャンに信頼されている。

ダニエル・バエデール:ドラム

photo  1978年、ブラジル・サンパウロ生まれ。4歳でピアノを始め、11歳の時にドラムセットを手に入れ、12歳のとき既にプロミュージシャンとしてのキャリアをスタート。2009年より「シルク・ド・ソレイユ」でバンドリーダー、アレンジャーおよびドラマーとしてマルチタレントを発揮。9年間に渡って世界中をツアーした。2017年、「シルク・ド・ソレイユ」でのツアー生活を終え日本に移住。以来日本を中心に、多くの音楽フェスティバル、ジャズ・クラブ、ブラジル系ライブハウスなどでパフォーマンスを行っている。
 生演奏から電子音楽、プロデュースまでその活動分野は驚くほど幅広く、プロのレコーディング/ミキシング・エンジニアとしても活躍中。サンバ、ボサノヴァ、バイーヤなどのビートは言うまでもなく、ブラジル生まれの血の説得力がオーセンティックで素晴らしい。それに加えてファンクビート、ロック、ジャズなども独特の個性を発揮し、パワフルな8ビートから4ビートのスウィングまでまさにマルチにこなす驚異的な才覚の持ち主。2018年にRHYTHMATRIXと出会い、まもなくインドネシア・ジャカルタ公演に同行。以来絶大な信頼と共に、同ユニットのサポートメンバーとして活動を共にしている。

MARU:ボーカル

photo  17歳でアメリカに留学後セッションワークを重ね、アカペラ、ブラックミュージックなどのセッションでオファーが殺到。2007年、"DREAMS COME TRUE"のライブにコーラスで参加。09年からは、リードシンガーN’Dea Davenportの抜擢によりアシッドジャズを代表する英国のユニット"The Brand New Heavies"のアメリカツアーに参加。2010年からはゴスペラーズの黒沢薫ソロライブツアーにも参加し、デュエットソングが絶賛されている。2016年には"Superfly"「Into the circle」ツアーにも参加した。
 2010年、ソロユニット"Fire Lily"として徳間ジャパンよりファーストアルバム「Eternal Story」をリリース。楽曲がパチスロ「ゴルゴ13~薔薇十字団の陰謀」挿入曲、「秘密のケンミンSHOW」エンディングテーマ、HEIWA社のCM曲などに採用された。2011年にはジャズピアニスト、クリヤ・マコトのプロジェクトでCSテレ朝チャンネル「源流ジャズ」に出演。2012年以降、音楽イベント「DRAMATIC SOUL」を立ち上げ、黒沢薫・露崎春女・椎名純平・DJ RONI等を迎えて話題を呼び、全国ツアーに加え韓国公演も行った。2013年からは"Fire Lily"プロジェクトを終了し、セルフプロデュースによるアルバム「Who's that biya☆ch!?」、「Love and Love」をリリース。2015年にはブロードウェイミュージカル"RENT"に「Mrs, Jefferson」役として参加。代表曲「Seasons of love」のソロ歌唱が評判を呼んだ。そして2016年にはオフブロードウェイ作品"Radian Baby"、2017年には"RENT"再演に参加。
 2016年、クリヤ・マコトのプロデュースによる初のジャズアルバム「I CAN HANDLE IT」をリリース。2017年に全国ツアーを行い、2018年以降はクリヤが音楽プロデュースを務めるBS日テレ「大人の名曲ライブ-今宵★jazzyに!」にコーラス、ソロボーカリストとして出演。また、「お題セッションバトル」で見事優勝した。その他、「TOYOTA」「SHISEIDO」「鹿児島県」「日本製粉株式会社」等20社以上のCMソング、アニメ「プリンセスプリンセス」のオープニングテーマなど、多くのスタジオワークを手がけている。