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RHYTHMATRIX


RHYTHMATRIX 2021 special!
 情熱の歌姫・上田裕香、ストリングス・カルテット
 を含む10人編成の圧巻ライブ!

8/20(金) 目黒ブルースアレイジャパン

<メンバー>
クリヤ・マコト(pf)、安井源之新(perc)、納浩一(b)、
 ダニエル・バエデール(ds)、竹中俊二(g)、
 上田裕香(vo)、クラッシャー木村(vn)、
 梶谷裕子(vn)、角谷奈緒子(vl)、橋本歩(vc)

RHYTHMATRIX



インドネシア公演、インド公演、そして本場ブラジル5都市のツアーも大好評を博し、まさに全会場でスタンディングオベーションの快挙を成し遂げたRHYTHMATRIX。ブラジル公演ではかのジョイス・モレノ、話題のモニカ・サルマーゾともコラボレーションを行い、会場を興奮の渦に巻き込みました。

 リーダーは世界的に活動を展開し、TV番組テーマ曲や歌番組の音楽監督としても活躍中のクリヤ・マコト。ジャカルタでは巨匠トニーニョ・オルタとも共演を果たし、ジャズプロジェクト「アコースティック・ウェザー・リポート」でも注目を集めるピアニストです。
 コ・リーダーのパーカッション奏者=安井源之新は、ブラジル在住歴も長いパンデイロのトップ・プレイヤー。2014年にグラミー賞を受賞した「Trio Corrente」をサンパウロで見出し、彼らのファーストアルバムをプロデュースしたことでも注目の人物です。
 2年ぶりのライブとなる今回は、ベストセラー黒本でも知られる名ジャズ・ベーシスト=納浩一、本物のビートを自在に操るブラジリアンドラマー=ダニエル・バエデール、情熱の歌姫=上田裕香、マルチジャンル・ギタリスト=竹中俊二、音楽番組に引っ張りだこのクラッシャー木村率いるストリングス・カルテットを迎えた超豪華版でお届けします。

 めくるめく熱いリズムがコロナブルーを吹き飛ばし、血湧き肉躍る圧倒的なパフォーマンスをお届けします。ブラジル音楽好きの方、ジャズファンの方、いい音楽ならなんでも好き!という方まで幅広くお勧めしたいこのライブ。お誘いあわせの上、是非遊びにいらしてください!


注:コロナウィルス対策のため、下記動画よりもかなりソーシャルディスタンスをとり静かにご覧いただきたく、予めご了承の上ご容赦ください!


ticket

【詳細・予約】

8/20(金) 目黒ブルースアレイジャパン

問合せ:03-5740-6041
時 間:開場17:30、開演18:30~1set公演
前 売:テーブル席(指定)\6,500 (当日券は各料金\550UP)
  Plate Set(1Plate・1Drink付/MC・SC込)\10,500
  Dinner Set(Mini Dinner・1Drink付/MC・SC込)\13,500
オフィシャルサイトにてチケット予約受付中!

■生配信ライブチケット同時発売中!
 視聴券:\3,000(税込)+販売手数料(アーカイブ配信無し)
イープラス販売サイトから購入してください。


member

クリヤ・マコト:ピアノ

photo  ウェストバージニア大学にて言語学を学ぶ傍らライブ活動を開始。卒業後はピッツバーグ大学にてジャズ講師を務め、同時に米東海岸各地でジャズピアニストとして活躍。グラミー受賞者チャック・マンジョーネ・グループに参加するほか、ジェームズ・ムーディー、ドナルド・バードなど多くの巨匠たちと共演。帰国後、自らのグループで活動を開始し、これまでに20枚以上のアルバムをリリースしている。
 10回以上の欧州ツアー、ブラジル・ツアー、オーストラリア・ツアー、モロッコ公演、台湾公演、エジプト公演、インド公演、インドネシア公演など、いずれも成功をおさめている。ポーランド国営ラジオ、ハンガリー国営テレビにて自己のグループのライブ番組がオンエアされ、イギリスBBCラジオ、アメリカ国営放送局VOAのジャズサイトにて特集が組まれるなど、常にワールドワイドな活動を展開。2014年にはロンドンの老舗ジャズクラブにて5日間連続の「Tokyo Jazz Week」をプロデュース。またポーランドの「民主化25周年記念式典」に招聘され、ワルシャワ王宮にて大統領などの前でパフォーマンスを行った。ジャズという枠に収まらぬ多才ぶりを発揮し、平井堅、八代亜紀などポップスのプロデューサー、映画音楽監督としても活躍中。現在、BS-TBSの大型報道番組「報道1930」で音楽を担当。またBS日テレ「今宵☆jazzyに!」の編曲およびバンドマスターも務めている。

 本ユニットRHYTHMATRIXを率いて行ったブラジル・ツアーでは、日本人によるブラジル音楽の解釈が本場で受け入れられるのかどうか不安を抱きつつ渡航。しかし蓋を開けてみれば、5都市のすべてで熱狂的な歓迎を受け、いずれもスタンディング・オベーションとなった。ゲスト共演したジョイス・モレノ、モニカ・サルマーゾ、ティコ・カルドーゾの音楽性の深さと同時に、ブラジル・オーディエンスの懐の深さを存分に経験。またインドネシアのジャカルタ公演では、ブラジルの巨匠トニーニョ・オルタとも共演を果たした。

安井源之新:パーカッション

photo  若き日に2年間、プロ活動開始後に4年間、合計6年間ブラジルに在住。幅広い打楽器を演奏するが、ブラジル系打楽器、特にパンデイロの世界的第一人者として知られている。これまでにスティーブガッド、アンソニー・ジャクソン、フィロー・マシャード、エルメート・パスコアル、トリオ・コヘンチ、クリヤ・マコト、小曽根真、坂本龍一プロデュース作品等、数多くのツアーやレコーディングに参加。自己名義のアルバム「Oh!Bola!!」や、ブラジルの伝説的なアーティスト=フィロー・マシャードとの共作「FtoG」、名ピアニスト=アンドレ・メマーリも参加する「FtoG+A」、中川昌三(fl)・小畑和彦(g)とのユニット「FONTE」、クリヤ・マコトとのユニット「RHYTHMATRIX」等でアルバムをリリースしている。
 またプロデューサーとして、数々のブラジル・アーティストを手がけ日本へ紹介している。2003年にブラジル・サンパウロで見出し、安井が1stアルバム「Corrente 」をプロデュースしたブラジル人インストグループ「トリオ・コヘンチ」は、その後2014年にグラミー賞を受賞した。ブラジルの打楽器メーカー「GOPE」のエンドーサー兼アドバイザーを務め、日本人として初めて自己名義のパンデイロ(MODELO-G)や手で叩くタンタンとスネアの3点セットG-Drum等を開発している。現在RHYTHMATRIX、FONTE、石塚まみとのユニットTRIPLETなどでレコーディング、ライブを展開中。

納浩一:ベース

photo  京都大学を卒業後、米ボストンのバークリー音楽院に留学。学生時代からクラーク・テリー、スライド・ハンプトン、タイガー大越、トミー・キャンベルなど数多くのジャズ・ミュージシャンと共演した。1985年、1986年には「バークリー・エディ・ゴメス・アウォード」を連続受賞。卒業後に帰国し、渡辺貞夫グループのレギュラーメンバーとして、また森山良子グループのバンドリーダーとして長年活躍。その他、桑田佳祐、石井竜也、平井堅、マンディ満ちる、Bird、JUJUなど、ポップス系ミュージシャンのレコーディングおよびツアーにも参加している。
 クリヤ・マコト(pf)、則竹裕之(ds)とのプロジェクト「アコースティック・ウェザー・リポート」にて、完全なDSD 2chハイレゾ・レコーディングによるアルバム「ACOUSTIC WHEATHER REPORT」をリリース。驚異的なフレージングを奏でるウッドベース、なめらかなビートを刻むエレキベース共に優れ、まさに日本ジャズシーンを代表するトップベーシストの一人。また、リットーミュージックから出版した譜面集「ジャズ・スタンダード・バイブル」シリーズが、出版不況の中驚異的な売上げを記録している。

ダニエル・バエデール:ドラム

photo  1978年、ブラジル・サンパウロ生まれ。4歳でピアノを始め、11歳の時にドラムセットを手に入れ、12歳のとき既にプロミュージシャンとしてのキャリアをスタート。2009年より「シルク・ド・ソレイユ」でバンドリーダー、アレンジャーおよびドラマーとしてマルチタレントを発揮。9年間に渡って世界中をツアーした。2017年、「シルク・ド・ソレイユ」でのツアー生活を終え日本に移住。以来日本を中心に、多くの音楽フェスティバル、ジャズ・クラブ、ブラジル系ライブハウスなどでパフォーマンスを行っている。
 生演奏から電子音楽、プロデュースまでその活動分野は驚くほど幅広く、プロのレコーディング/ミキシング・エンジニアとしても活躍中。サンバ、ボサノヴァ、バイーヤなどのビートは言うまでもなく、ブラジル生まれのオーセンティックなフィールが素晴らしい。またファンクビート、ロック、ジャズなども独特の個性を発揮し、パワフルな8ビートから4ビートのスウィングまでをマルチにこなす鬼才である。2018年にRHYTHMATRIXと出会い、まもなくインドネシア・ジャカルタ公演に同行。以来絶大な信頼と共に、同ユニットのサポートメンバーとして活動を共にしている。その後小野リサ・グループでも活躍中。

竹中俊二:ギター

photo  高知県出身。様々な音楽に造詣の深いマルチジャンル・プレイヤーとして多くのアーティストに信頼され、年間ライブ本数260以上、レコーディング曲数120曲以上を誇る(コロナ以前)。 1993年、ジャズシンガーCharitoのアルバム「Love Of My Life」に参加。1994年、福岡イムズジャズコンテストにジャズユニットStar Peopleで参加しグランプリを受賞。受賞曲のシングルCD「FootPrints」を発表した。
 1997年、松葉美保とのユニットMoonHolicでバンダイミュージックよりアルバムデビュー。1999年よりリーダーバンドTIRONを立ち上げ、2001年にCD「TIRON3」、2002年に「TIRON2」をリリース。同メンバーにて、原久美の2ndアルバム「BoaNoticia」にも参加した。2003年、TIRON3を韓国でも。韓国KBSの音楽番組「ラブレター」に出演し注目を集めた。2004より女優・脚本家:高泉淳子主催の舞台「アラカルト」にレギュラー出演。2007年よりR&Bユニット「Periguns」を立ち上げ、2012年にアトスインターナショナルからライブDVD[Periguns Live lab]をリリースした。ツアー、スタジオ、作曲、アレンジ、サウンドプロデュース、ライブセッションなどで活動中。ジャンルやスタイルに捕らわれない自由で良質な音楽制作を繰り広げている。

上田裕香:ボーカル

photo  16才から独学でブルース、ロック、ソウルなどを歌い始め、19才で初めてサンバ楽器を手に取る。大学のジャズ研に所属し、並行してブラジル音楽に傾倒。2005年より都内ジャズクラブを中心にプロ活動を開始し、躍動感溢れる魂の叫び、哀愁を含んだ深い海のような歌声が評判を集める。2007年、一ヶ月間ブラジル、リオデジャネイロに渡りカーニバルにも参加。現地の生活や風や海を感じ、共に演奏することを通じて大きなことを学んだ。
 2011年に初のリーダーアルバム「Agora」をAudio Fab.よりリリース。Jazz批評誌の「オーディオディスク大賞2011年度ボーカル部門」にて、日本人唯一の8位入賞。2013年に二枚目のリーダーアルバム「Dois」、2015年に初のライヴアルバム「Pianistas e mim」をAudio Fabよりリリース。雑誌「Jazz Japan」に今もっとも熱いアーティストとして紹介されるなど好評を博した。ジャンルの壁を飛び越え、自分自身の心の導くままに歌う自由な感性が魅力を放つ。

クラッシャー木村カルテット:ストリングス

photo  4才よりヴァイオリンを始め、東京藝術大学へ進学し卒業。在学中よりレコーディング、ライブ活動をスタートした。さらにポニーキャニオンから、ユニット「芍薬」のメンバーとしてアルバムデビューを果たした。2017年2月1日、Crusher Kimuraとして待望の1stアルバムをリリース。現在は、ジャズクラブでライブ活動も行い、ジャンルにとらわれない柔軟性のあるスタイルで幅広く活動している。
 ストリングス・リーダーとしても引っ張りだこで、広瀬香美、JUJU、森山良子、上田正樹など数多くのレコーディングでストリングス・アレンジャーとしても活躍中。今回は第一バイオリン=クラッシャー木村、第二バイオリン=梶谷裕子、ヴィオラ=角谷奈緒子、チェロ=橋本歩というメンバーで参加する。