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クリヤ・マコト・トリオ with 高橋洋子

七色の歌声を持つ高橋洋子が、
クリヤ・マコトのジャズライブに初登場!
熱いインストゥルメンタルに加え、
「残酷な天使のテーゼ」、「魂のルフラン」、
映画音楽など、まさにこの日だけの
スペシャルなセッションをお届けします。

2019年6月29日(土)
 LIVE at 六本木サテンドール(03-3401-3080)


メンバー:クリヤ・マコト(pf)、納浩一(b)、藤井学(ds)
スペシャルゲスト:高橋洋子(vo)

YOKOtakahawhi



 欧州ツアーを毎年行い、ブラジル、オーストラリア、モロッコ、台湾、エジプト、インド、インドネシアなど世界中で演奏活動を行うジャズピアニスト=クリヤ・マコトは、報道番組や歌番組の音楽を担当するほか、アニメーション音楽にも参加しています。某アニメTVシリーズのエンディングテーマであり、ジャズスタンダードでもある「Fly me to the moon」でピアノを演奏。その劇伴上で互いの顔も知らずに初共演を果たしたボーカリスト=高橋洋子と、遂にジャズライブでの共演が実現します。

 七色の歌声を持ち、まさに実力派の名にふさわしい高橋洋子とは、これまでアニメ関連イベント、音楽プロデューサー鷺巣詩郎氏のイベントなどで何度か共演。クリヤはその幅の広さに驚き、いつかジャズライブへのゲスト参加を密かに期待していたとのこと。今回のライブではクリヤ・マコト・トリオのインストに加え、「残酷な天使のテーゼ」、「魂のルフラン」のジャジーバージョンをはじめ、まさにこの日だけのセッションをお届けします。

 ベースには、クリヤ帰国以来の盟友であり、家族よりも長く一緒にいるのでは?と噂されるパートナーでもあり、問答無用の技術で名高い名手・納浩一を迎えます。そしてドラムには、安定感溢れるジャズプレイが専門であるにも関わらず、ジャンルを超えたオールマイティな実力を誇る藤井学が参加します。是非お誘い合わせの上ご来場ください!!


※高橋洋子×クリヤ・マコト、23年前の初共演はこちらです!


ticket

【料金・予約方法】 6月29日(土) 六本木サテンドール

 ●時間:開場=18:00、開演=19:30
 ●ミュージックチャージ=4,000円(1ドリンク付き)

 ●お電話でのご予約はこちらへ:03-3401-3080
 ●メールでのご予約:サテンドールお問合せフォーム


member

クリヤ・マコト:ピアノ

photo  ウェストバージニア大学にて言語学を学ぶ傍らライブ活動を開始。卒業後はピッツバーグ大学にてジャズ講師を務め、同時に米東海岸各地でジャズピアニストとして活躍。グラミー受賞者チャック・マンジョーネ・グループに参加するほか、ジェームズ・ムーディー、ドナルド・バードなど多くの巨匠たちと共演。帰国後、自らのグループで活動を開始し、これまでに20枚のアルバムをリリースしている。
 10回以上の欧州ツアーを行い、ブラジル・ツアー、オーストラリア・ツアー、モロッコ公演、台湾公演、エジプト公演、インド公演、インドネシア公演など、いずれも成功をおさめている。ポーランド国営ラジオ、ハンガリー国営テレビにて自己のグループのライブ番組がオンエアされ、イギリスBBCラジオ、アメリカ国営放送局VOAのジャズサイトにて特集が組まれるなど、常にワールドワイドな活動を展開。2014年にはロンドンの老舗ジャズクラブにて5日間連続の「Tokyo Jazz Week」をプロデュース。またポーランドの「民主化25周年記念式典」に招聘され、ワルシャワ王宮にて大統領などの前でパフォーマンスを行った。ジャズという枠に収まらぬ多才ぶりを発揮し、平井堅、八代亜紀などポップスのプロデューサー、映画音楽監督としても活躍中。現在、BS-TBSの大型報道番組「報道1930」、NHK神戸放送局「Live Loveひょうご」で音楽を担当するほか、BS日テレ「大人の名曲ライブ 今宵☆jazzyに!」では編曲およびバンドマスターも務めている。

納浩一:ベース

photo  京都大学を卒業後、米ボストンのバークリー音楽院に留学。学生時代からクラーク・テリー、スライド・ハンプトン、タイガー大越、トミー・キャンベルなど数多くのジャズ・ミュージシャンと共演した。1985年、1986年には「バークリー・エディ・ゴメス・アウォード」を連続受賞。卒業後に帰国し、渡辺貞夫グループのレギュラーメンバーとして、また森山良子グループのバンドリーダーとして長年活躍。その他、桑田佳祐、石井竜也、平井堅、マンディ満ちる、Bird、JUJUなど、ポップス系ミュージシャンのレコーディングおよびツアーにも参加している。
 自己のソロアルバム「琴線」をリリースするほか、ジャズカルテット「EQ」でも多くのアルバムをリリース。近年は、クリヤ・マコト(pf)、則竹裕之(ds)とのプロジェクト「アコースティック・ウェザー・リポート」にて、完全なDSD 2chハイレゾ・レコーディングによるアルバム「ACOUSTIC WHEATHER REPORT」をリリースした。驚異的なフレージングを奏でるウッドベース、なめらかなビートを刻むエレキベース共に優れ、まさに日本ジャズシーンを代表するトップベーシストの一人。また、リットーミュージックから出版した譜面集「ジャズ・スタンダード・バイブル」シリーズが、出版不況の中驚異的な売上げを記録している。

藤井学:ドラム

photo  名古屋の大学在学中からプロ活動を始め、共に活動していた滝野聡のデビューと共に上京。滝野バンドのメンバーとしてツアー、ラジオ出演等で活動。また阿川泰子のバンドに参加し、日本テレビ「オシャレ30:30」にも出演。ジャズオリエントながら、フュージョン、ロック、ソウル、ラテンなど、幅広いジャンルに対応できるマルチ・ドラマーとして活躍中。寺井尚子、木住野佳子、アキコグレース、小林桂、向井滋春、金子晴美、カール・カーター、ジョシュア・ブレイクストーン、サリナ・ジョーンズなど、多くのアーティストから信頼を寄せられている。また、ボーカリストとしてCMソングも数多く歌っている。

高橋洋子:ボーカル

photo  1991年「P.S. I miss you」でソロ歌手としてメジャーデビューし、レコード大賞新人賞、有線大賞新人賞を受賞する。メジャーデビュー前は1987年から久保田利伸や松任谷由実などのコンサートでバックコーラスやスタジオミュージシャンとして活動。代表作は1995年、『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌 「残酷な天使のテーゼ」、その後「魂のルフラン」で現在に渡りセールスが続き、累計発売枚数総計約150万枚を記録。2015年6月、さいたまスーパーアリーナで開催された「キングスーパーライブ」にてオープニングを飾り、7月には北米最大のアニメエキスポ「Los Angels AX2015」にゲスト出演。これまでにシングルCD27枚、アルバム13枚、ベストアルバム8枚をリリース。2017年3月に鷺巣詩郎プロデュースにてシン・ゴジラ対エヴァンゲリオンをテーマとしたマキシシングル 「Welcome to the Stage」を発売、安野モヨコによるジャケットイラストは話題を呼んだ。2017年には渋谷Bunkamuraオーチャードホールでシン・ゴジラ対エヴァンゲリオン交響楽コンサートに出演。2017年末にコンサート収録CDがキングレコードから発売された。2018年6月20日に、「残酷な天使のテーゼ/魂のルフラン」リマスタリング両A面マキシシングルを発売、2018年はパリ、北京、香港など海外でのライブ活動も盛んにおこなっている。