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2020年初からスタートした夢のコラボレーション!
テレビ朝日主催の「アニメソング総選挙」で
見事優勝に輝いたかの「残酷な天使のテーゼ」。
年明けのエヴァ新作にも熱~い期待が集まる中、
エヴァ尽くしのジャジーな時間をお届けします。

YOKOtakahashi

2020年11月27日(金)
高橋洋子meetsクリヤ・マコト~残酷な天使のジャジーな夕べ~

LIVE at ビルボードライブ横浜(0570-05-6565)


「残酷な天使のテーゼ」、「魂のルフラン」の大ヒットで知られる歌姫、高橋洋子。七色の歌声を持ち、まさに実力派と呼ぶに相応しいシンガーです。その高橋が、amazonベストセラー作品「アコースティック・ウェザー・リポート」シリーズで注目を集め、エヴァシリーズのサントラにも長年参加してきたジャズピアニスト、クリヤ・マコトとスタートした夢のコラボレーション。
 二人はテレビ東京系で放送されたアニメ作品「新世紀エヴァンゲリオン」のエンディングテーマで、顔を合わせることもなく初共演。月日を経て、エヴァ・シリーズの音楽監督・鷺巣詩郎氏のイベントで初顔合わせを果たしました。そして2020年、高橋洋子作品をジャズにアレンジしてライブをやりたいね!と盛り上がった二人の願いが遂に実現。
 実力派リズム・セクション+華麗なストリングス・セクションを携え、「残酷な天使のテーゼ」、「魂のルフラン」、「Fly me to the moon」を始め、挿入曲、サウンドトラックからエヴァ尽くしでお届けするジャジーな一夜です。ビルボードライブ横浜でのライブ、そして2セット目はストリーミング配信でもご覧いただけます。エヴァファンの方も、そうじゃない方も、この機会をどうぞお見逃しなく!


ticket

【2020年】11月27日(金) ビルボードライブ横浜

●開演時間:1st set=18:30、2nd set=21:30
●料金:基本料金6,900円~
●出演:高橋洋子(vo)、クリヤ・マコト(pf)、納浩一(b)、藤井学(ds)、
  クラッシャー木村(vn)、島田光理(vn)、角谷奈緒子(va)、伊藤ハルトシ(vc)
   ライブチケット(\6900~)はこちらのサイトから購入できます。

【2nd show】全国ストリーミング配信!:11/27(金)21:30配信スタート
   配信チケット(\2800)はこちらのサイトから購入できます。

member

高橋洋子:ボーカル

photo  1991年「P.S. I miss you」でソロ歌手としてメジャーデビューし、レコード大賞新人賞、有線大賞新人賞を受賞する。メジャーデビュー前は1987年から久保田利伸や松任谷由実などのコンサートでバックコーラスやスタジオミュージシャンとして活動。代表作は1995年、『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌 「残酷な天使のテーゼ」、その後「魂のルフラン」で現在に渡りセールスが続き、累計発売枚数総計約150万枚を記録。2015年6月、さいたまスーパーアリーナで開催された「キングスーパーライブ」にてオープニングを飾り、7月には北米最大のアニメエキスポ「Los Angels AX2015」にゲスト出演。これまでにシングルCD27枚、アルバム13枚、ベストアルバム8枚をリリース。2017年3月に鷺巣詩郎プロデュースにてシン・ゴジラ対エヴァンゲリオンをテーマとしたマキシシングル 「Welcome to the Stage」を発売、安野モヨコによるジャケットイラストは話題を呼んだ。2017年には渋谷Bunkamuraオーチャードホールでシン・ゴジラ対エヴァンゲリオン交響楽コンサートに出演。2017年末にコンサート収録CDがキングレコードから発売された。2018年6月20日に、「残酷な天使のテーゼ/魂のルフラン」リマスタリング両A面マキシシングルを発売、パリ、北京、香港など海外でのライブ活動も盛んにおこなっている。

クリヤ・マコト:ピアノ

photo  ウェストバージニア大学にて言語学を学ぶ傍らライブ活動を開始。卒業後はピッツバーグ大学にてジャズ講師を務め、同時に米東海岸各地でジャズピアニストとして活躍。グラミー受賞者チャック・マンジョーネ・グループに参加するほか、ジェームズ・ムーディー、ドナルド・バードなど多くの巨匠たちと共演。帰国後、自らのグループで活動を開始し、これまでに20枚のアルバムをリリースしている。
 10回以上の欧州ツアーを行い、ブラジル・ツアー、オーストラリア・ツアー、モロッコ公演、台湾公演、エジプト公演、インド公演、インドネシア公演など、いずれも成功をおさめている。ポーランド国営ラジオ、ハンガリー国営テレビにて自己のグループのライブ番組がオンエアされ、イギリスBBCラジオ、アメリカ国営放送局VOAのジャズサイトにて特集が組まれるなど、常にワールドワイドな活動を展開。2014年にはロンドンの老舗ジャズクラブにて5日間連続の「Tokyo Jazz Week」をプロデュース。またポーランドの「民主化25周年記念式典」に招聘され、ワルシャワ王宮にて大統領などの前でパフォーマンスを行った。ジャズという枠に収まらぬ多才ぶりを発揮し、平井堅、八代亜紀などポップスのプロデュース、TVテーマ曲、映画音楽なども手がけている。現在、BS-TBSの大型報道番組「報道1930」、NHK神戸放送局「Live Loveひょうご」で音楽を担当するほか、BS日テレ「大人の名曲ライブ 今宵☆jazzyに!」では編曲およびバンドマスターも務めている。

納浩一:ベース

photo  京都大学を卒業後、米ボストンのバークリー音楽院に留学。学生時代からクラーク・テリー、スライド・ハンプトン、タイガー大越、トミー・キャンベルなど数多くのジャズ・ミュージシャンと共演した。1985年、1986年には「バークリー・エディ・ゴメス・アウォード」を連続受賞。卒業後に帰国し、渡辺貞夫グループのレギュラーメンバーとして、また森山良子グループのバンドリーダーとして長年活躍。その他、桑田佳祐、石井竜也、平井堅、マンディ満ちる、Bird、JUJUなど、ポップス系ミュージシャンのレコーディングおよびツアーにも参加している。
 クリヤ・マコト(pf)、則竹裕之(ds)とのプロジェクト「アコースティック・ウェザー・リポート」にて、完全なDSD 2chハイレゾ・レコーディングによるアルバム「ACOUSTIC WHEATHER REPORT」をリリース。驚異的なフレージングを奏でるウッドベース、なめらかなビートを刻むエレキベース共に優れ、まさに日本ジャズシーンを代表するトップベーシストの一人。また、リットーミュージックから出版した譜面集「ジャズ・スタンダード・バイブル」シリーズが、出版不況の中驚異的な売上げを記録している。

藤井学:ドラム

photo  名古屋の大学在学中からプロ活動を始め、現地で共に活動していた滝野聡のメジャーデビューと共に上京。滝野バンドのメンバーとしてツアー、ラジオ出演など活動を広げた。同時に阿川泰子のバンドに参加し、日本テレビ「オシャレ30:30」にも出演。ジャズオリエントながら、フュージョン、ロック、ソウル、ラテンなど、幅広いジャンルに対応できるマルチ・ドラマーとして活躍中。
 現在まで、寺井尚子、木住野佳子、アキコグレース、小林桂、向井滋春、金子晴美、カール・カーター、ジョシュア・ブレイクストーン、サリナ・ジョーンズ、クリヤ・マコトなど、多くのアーティストから信頼を寄せられている実力派。またボーカリストとしても、ローカルCMソングを中心に様々な作品を手がけている。

クラッシャー木村カルテット:ストリングス

photo  4才よりヴァイオリンを始め、東京藝術大学へ進学し卒業。在学中よりレコーディング、ライブ活動をスタートした。さらにポニーキャニオンから、ユニット「芍薬」のメンバーとしてアルバムデビューを果たした。2017年2月1日、Crusher Kimuraとして待望の1stアルバムをリリース。現在は、ジャズクラブでライブ活動も行い、ジャンルにとらわれない柔軟性のあるスタイルで幅広く活動している。
 ストリングス・リーダーとしても引っ張りだこで、広瀬香美、JUJU、森山良子、上田正樹など数多くのレコーディングでストリングス・アレンジャーとしても活躍中。今回は第一バイオリン=クラッシャー木村、第二バイオリン=島田光理、ヴィオラ=角谷奈緒子、チェロ=伊藤ハルトシというメンバーで参加する。