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七色の歌声を持つ世界の歌姫「高橋洋子」と
話題の新作をリリースした「クリヤ・マコト」の共演!
「残酷な天使のテーゼ」「魂のルフラン」などの
大ヒットナンバーを中心に、3日間だけの
ジャジー&スペシャルな 時間をお届けします。

YOKOtakahashi

2020年1月12日(日)
LIVE at ビルボードライブ大阪(06-6342-7722)
 高橋洋子 meets クリヤ・マコト
    ~残酷な天使のジャジーな夕べ~

2020年1月17日(金)
愛媛国際映画祭イベント:松前総合文化センター
 高橋洋子 meets クリヤ・マコト
     with 新世紀エヴァンゲリオン

2020年1月18日(土)
愛媛国際映画祭イベント:あかがねミュージアム
 高橋洋子 meets クリヤ・マコト
     with 新世紀エヴァンゲリオン

eva


 「残酷な天使のテーゼ」、「魂のルフラン」の大ヒットで世界中に知られる歌姫、高橋洋子。七色の歌声を持ち、まさに実力派と呼ぶに相応しいシンガーです。その高橋が、先頃amazonベストセラー作品となった新作「アコースティック・ウェザー・リポート2」をリリースしたばかりのピアニスト、クリヤ・マコトのアレンジによるジャジーなライブをお届けします!
 二人はテレビ東京系で放送されたアニメ作品「新世紀エヴァンゲリオン」のエンディングテーマで、顔を合わせることもなく初共演。そして長い月日を経た後、エヴァ・シリーズの音楽監督を務める作曲家、鷺巣詩郎氏のイベントで初顔合わせを果たしました。高橋洋子作品をジャズにアレンジしてライブをやってみたいね!と盛り上がった二人の願いが、いよいよ2020年年明けに実現します。
 実力派のリズムセクションと華麗なストリングス・セクションを携え、「残酷な天使のテーゼ」、「魂のルフラン」、「Fly me to the moon」、「君をのせて」など、劇場での感動も蘇る名曲の数々をジャジーにお届けします。また「愛媛国際映画祭スペシャル・イベント」では、「EVANGELION:DEATH(TRUE)2」および「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に」の上映も合わせて行います。一期一会のこの機会を、是非お見逃しなく!



ticket

【2020年】1月12日(日) ビルボードライブ大阪

●開演時間:1st set=16:30、2nd set=19:30
●料金:Service Area=8,000円 / Casual Area=7,000円
●出演:高橋洋子(vo)、クリヤ・マコト(pf)、納浩一(b)、
    藤井学(ds)、鈴木直人(g)、eRikaストリングス
ビルボードライブ大阪サイトからご予約ください。


【2020年】1月17日(金) 松前総合文化センター

●開演時間:18:00=コンサート、20:00=映画上映
●料金:前売り=4,500円 / 当日=5,000円(映画上映を含む)
●出演:高橋洋子(vo)、クリヤ・マコト(pf)、納浩一(b)、
    藤井学(ds)、eRikaストリングス
愛媛国際映画祭オフィシャルサイトをご覧ください。


【2020年】1月18日(土) 新居浜市あかがねミュージアム

●開演時間:14:30=コンサート、16:30=映画上映
●料金:前売り=4,000円 / 当日=4,500円(映画上映を含む)
●出演:高橋洋子(vo)、
    クリヤ・マコト(pf)、納浩一(b)、藤井学(ds)
愛媛国際映画祭オフィシャルサイトをご覧ください。




member

高橋洋子:ボーカル

photo  1991年「P.S. I miss you」でソロ歌手としてメジャーデビューし、レコード大賞新人賞、有線大賞新人賞を受賞する。メジャーデビュー前は1987年から久保田利伸や松任谷由実などのコンサートでバックコーラスやスタジオミュージシャンとして活動。代表作は1995年、『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌 「残酷な天使のテーゼ」、その後「魂のルフラン」で現在に渡りセールスが続き、累計発売枚数総計約150万枚を記録。2015年6月、さいたまスーパーアリーナで開催された「キングスーパーライブ」にてオープニングを飾り、7月には北米最大のアニメエキスポ「Los Angels AX2015」にゲスト出演。これまでにシングルCD27枚、アルバム13枚、ベストアルバム8枚をリリース。2017年3月に鷺巣詩郎プロデュースにてシン・ゴジラ対エヴァンゲリオンをテーマとしたマキシシングル 「Welcome to the Stage」を発売、安野モヨコによるジャケットイラストは話題を呼んだ。2017年には渋谷Bunkamuraオーチャードホールでシン・ゴジラ対エヴァンゲリオン交響楽コンサートに出演。2017年末にコンサート収録CDがキングレコードから発売された。2018年6月20日に、「残酷な天使のテーゼ/魂のルフラン」リマスタリング両A面マキシシングルを発売、パリ、北京、香港など海外でのライブ活動も盛んにおこなっている。

クリヤ・マコト:ピアノ

photo  ウェストバージニア大学にて言語学を学ぶ傍らライブ活動を開始。卒業後はピッツバーグ大学にてジャズ講師を務め、同時に米東海岸各地でジャズピアニストとして活躍。グラミー受賞者チャック・マンジョーネ・グループに参加するほか、ジェームズ・ムーディー、ドナルド・バードなど多くの巨匠たちと共演。帰国後、自らのグループで活動を開始し、これまでに20枚のアルバムをリリースしている。
 10回以上の欧州ツアーを行い、ブラジル・ツアー、オーストラリア・ツアー、モロッコ公演、台湾公演、エジプト公演、インド公演、インドネシア公演など、いずれも成功をおさめている。ポーランド国営ラジオ、ハンガリー国営テレビにて自己のグループのライブ番組がオンエアされ、イギリスBBCラジオ、アメリカ国営放送局VOAのジャズサイトにて特集が組まれるなど、常にワールドワイドな活動を展開。2014年にはロンドンの老舗ジャズクラブにて5日間連続の「Tokyo Jazz Week」をプロデュース。またポーランドの「民主化25周年記念式典」に招聘され、ワルシャワ王宮にて大統領などの前でパフォーマンスを行った。ジャズという枠に収まらぬ多才ぶりを発揮し、平井堅、八代亜紀などポップスのプロデュース、TVテーマ曲、映画音楽なども手がけている。現在、BS-TBSの大型報道番組「報道1930」、NHK神戸放送局「Live Loveひょうご」で音楽を担当するほか、BS日テレ「大人の名曲ライブ 今宵☆jazzyに!」では編曲およびバンドマスターも務めている。

納浩一:ベース

photo  京都大学を卒業後、米ボストンのバークリー音楽院に留学。学生時代からクラーク・テリー、スライド・ハンプトン、タイガー大越、トミー・キャンベルなど数多くのジャズ・ミュージシャンと共演した。1985年、1986年には「バークリー・エディ・ゴメス・アウォード」を連続受賞。卒業後に帰国し、渡辺貞夫グループのレギュラーメンバーとして、また森山良子グループのバンドリーダーとして長年活躍。その他、桑田佳祐、石井竜也、平井堅、マンディ満ちる、Bird、JUJUなど、ポップス系ミュージシャンのレコーディングおよびツアーにも参加している。
 クリヤ・マコト(pf)、則竹裕之(ds)とのプロジェクト「アコースティック・ウェザー・リポート」にて、完全なDSD 2chハイレゾ・レコーディングによるアルバム「ACOUSTIC WHEATHER REPORT」をリリース。驚異的なフレージングを奏でるウッドベース、なめらかなビートを刻むエレキベース共に優れ、まさに日本ジャズシーンを代表するトップベーシストの一人。また、リットーミュージックから出版した譜面集「ジャズ・スタンダード・バイブル」シリーズが、出版不況の中驚異的な売上げを記録している。

藤井学:ドラム

photo  名古屋の大学在学中からプロ活動を始め、共に活動していた滝野聡のデビューと共に上京。滝野バンドのメンバーとしてツアー、ラジオ出演等で活動。また阿川泰子のバンドに参加し、日本テレビ「オシャレ30:30」にも出演。ジャズオリエントながら、フュージョン、ロック、ソウル、ラテンなど、幅広いジャンルに対応できるマルチ・ドラマーとして活躍中。寺井尚子、木住野佳子、アキコグレース、小林桂、向井滋春、金子晴美、カール・カーター、ジョシュア・ブレイクストーン、サリナ・ジョーンズなど、多くのアーティストから信頼を寄せられている。また、ボーカリストとしてCMソングも数多く歌っている。

eRikaストリングス:ストリングス

photo  京都生まれ。中学校卒業後単身渡米し、17歳の時にニューヨークのマネス音楽大学に入学。卒業後欧米でデビュー。その後ジュリアード音楽院、パリエコールノルマル音楽院で研鑽を積む。国内外のコンクールで最優秀演奏賞を受賞。ルーマニア国立オーケストラ定期演奏会では再々ソリストを務める。国際的な演奏家と共演を重ねる一方、毎年ウエスティン都ホテル及び東京でのシリーズ公演を開催。オーケストラ・バッハ・ゾリステンとの共演では一夜に三曲の協奏曲を弾く偉業を達成。日本各地、ニューヨーク、フランス、韓国、アジアへと活動範囲を広げ、ラジオパーソナリティーとしても活動。今回のライブではセクションリーダーとして信頼できるメンバーを結集。eRika=バイオリン、奈倉翔=バイオリン、奥村秀樹=ヴィオラ、大橋友子=チェロ。

鈴木直人:ギター

photo  2004年 Gibson Jazz Guitar Contest優勝。2010年 Jazz Session on You Tube 2009-10にて最優秀ギタリスト賞受賞。 ジャズ情報サイトJazz Pageの人気投票ギター部門で2012年第一位、2013年第二位。2014年 Diners Club Social Jazz Session 2013-14にて優秀者に選ばれブルーノート東京でリーリトナー氏と共演した。その後、徳田雄一郎RALYZZ DIGのギタリストとして全国や海外のジャズフェスティバルに多数出演。これまでにマレーシア、中国、カナダ、インド、韓国、フランス、イタリア、香港、台湾などで演奏。SOFFet、mihimaru GT、HALCALI、高杉さと美、超新星、カノン、jamosa、May-J、ベッキー♪♯、タッキー&翼、BENI、YA-KYIM、石井竜也、アルスマグナ、由紀さおり、中川翔子、加山雄三などのレコーディングやライブサポートにも参加している。