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日比谷ミッドタウン内にある洒落たダイニングカフェ
「ビルボードカフェ&ダイニング」にクリヤ・マコトが初登場!
ビル・エヴァンス・トリオの薫陶を受けた名手=早川哲也(b)と
本邦随一のソウルジャズ・ディーバ=MARU(vo)を迎え、
この日のためのスペシャル・セッションをお届けします。

2019年11月7日(木)
 LIVE at 日比谷ビルボードカフェ&ダイニング
      →Peatixでご予約できます!


メンバー:クリヤ・マコト(pf)、早川哲也(b)、feat. MARU(vo)


MARU



 欧州ツアーを毎年行い、ブラジル、オーストラリア、モロッコ、台湾、エジプト、インド、インドネシアなど世界中で演奏活動を展開するジャズピアニスト、クリヤ・マコト。BS日テレの音楽番組「今宵jazzyに!」では音楽監督も務め、寺井尚子などジャズの名手が結集した大編成バンドを率いて八代亜紀、堀内孝雄、因幡晃、中尾ミエ、伊東ゆかりといった大ベテランから、中村あゆみ、八神純子、NOKKO、もんたよしのり、原田真二などニューミュージックのスターまで幅広いアーティストのヒット曲をクリヤならではのジャズ・アレンジでお届けしています。

 そのスーパーバンドでコーラスリーダーを務め、ソロ・アーティストとしてもフィーチャーされているのが「MARU」。日本ではドリカム、世界では英国アシッドジャズの盟主“The Brand New Heavies”のワールドツアーにも参加し、ミュージカルでも活躍する実力派です。2010年にJ-R&Bメジャーデビューし、さらに2016年にはクリヤ・マコト・プロデュースによる初のジャズアルバムをリリース。「日本にこんなシンガーがいたのか!」と話題沸騰しました。

 話題沸騰の理由は、ソウルフルなダイナマイトボイスに加え、まさに自由を感じさせる素晴らしいスキャット。昨年ママになって益々パワーパップしたMARUを迎え、いま最もホットな日比谷ミッドタウンの粋なダイニングカフェでライブをお届けします。サポートには、ビル・エヴァンス・トリオのインスピレーションを現代東京に繋ぐ男気溢れるガットベーシスト、早川哲也を迎えます。皆さまこの機会をお見逃しなく、お誘い合わせの上是非ご来場ください!!


※クリヤ・マコト・プロデュース、MARU~ジャズ・デビュー作ダイジェストです!


ticket

【料金・予約方法】

 ●日付:2019年11月7日(木)
 ●会場:日比谷ビルボードカフェ&ダイニング(03-6273-3355)
 ●時間:開場=18:00、開演=19:30
 ●ミュージックチャージ=4,500円

 ●ご予約はこちらからお早めにどうぞ→<Peatixでチケット購入>

 クリヤ・マコト、今年最後の都内リーダーライブ!
  ~素敵な会場でお待ちしております♪



member

クリヤ・マコト:ピアノ

photo  ウェストバージニア大学にて言語学を学ぶ傍らライブ活動を開始。卒業後はピッツバーグ大学にてジャズ講師を務め、同時に米東海岸各地でジャズピアニストとして活躍。グラミー受賞者チャック・マンジョーネ・グループに参加するほか、ジェームズ・ムーディー、ドナルド・バードなど多くの巨匠たちと共演。帰国後、自らのグループで活動を開始し、これまでに20枚のアルバムをリリースしている。
 10回以上の欧州ツアーを行い、ブラジル・ツアー、オーストラリア・ツアー、モロッコ公演、台湾公演、エジプト公演、インド公演、インドネシア公演など、いずれも成功をおさめている。ポーランド国営ラジオ、ハンガリー国営テレビにて自己のグループのライブ番組がオンエアされ、イギリスBBCラジオ、アメリカ国営放送局VOAのジャズサイトにて特集が組まれるなど、常にワールドワイドな活動を展開。2014年にはロンドンの老舗ジャズクラブにて5日間連続の「Tokyo Jazz Week」をプロデュース。またポーランドの「民主化25周年記念式典」に招聘され、ワルシャワ王宮にて大統領などの前でパフォーマンスを行った。ジャズという枠に収まらぬ多才ぶりを発揮し、平井堅、八代亜紀などポップスのプロデューサー、映画音楽監督としても活躍中。現在、BS-TBSの大型報道番組「報道1930」、NHK神戸放送局「Live Loveひょうご」で音楽を担当するほか、BS日テレ「今宵☆jazzyに!」では編曲およびバンドマスターも務めている。

MARU:ボーカル

photo  17歳でアメリカに留学後セッションワークを重ね、アカペラ、ブラックミュージックなどのセッションでオファーが殺到。帰国後、DREAMS COME TRUEのコーラスとしてプロ活動をスタート。09年からはアシッドジャズを代表する英国のユニットThe Brand New Heaviesのワールドツアーに参加。2010年以降はゴスペラーズの黒沢薫ソロライブツアーに参加しデュエットソングが絶賛された。2016年には"Superfly"「Into the circle」ツアーにも参加している。
 2010年、ソロユニットFire Lilyとして徳間ジャパンよりメジャーデビュー。パチスロ「ゴルゴ13~薔薇十字団の陰謀」挿入曲、「秘密のケンミンSHOW」エンディングテーマ、HEIWA社のCM曲などに採用された。2011年にはジャズピアニスト、クリヤ・マコトのプロジェクトでCSテレ朝チャンネル「源流ジャズ」に出演。2012年以降、音楽イベント「DRAMATIC SOUL」を立ち上げ黒沢薫、露崎春女、椎名純平、DJ RONI等を迎えて話題を呼び、全国ツアーに加え韓国公演も行った。2013年からはセルフプロデュースによる2枚のアルバムをリリース。2015年にはブロードウェイミュージカル"RENT"に参加し、代表曲「Seasons of love」のソロを歌った。2016年にはオフブロードウェイ作品"Radian Baby"、2017年には再度"RENT"に出演。
 2016年、クリヤ・マコトのプロデュースによる初のジャズアルバム「I CAN HANDLE IT」をリリース。また2018年以降、クリヤが音楽プロデュースを務めるBS日テレ「今宵☆jazzyに!」にコーラスリーダーおよびソロボーカリストとして出演。そして本ライブ前日の2019年11月6日には、クリスマスナンバー4曲を収録した「Our Christmas Songs」をリリースする。その他、「TOYOTA」「SHISEIDO」「鹿児島県」「日本製粉株式会社」等20社以上のCMソング、アニメ「プリンセスプリンセス」のオープニングテーマなど、多くのスタジオワークを手がけている。

早川哲也:ベース

photo  ビル・エヴァンス・トリオの薫陶を受け、特に天才スコット・ラファロをこよなく愛するガット・ベーシスト。学生時代からプロ活動をはじめ、ジャズ・アーティスト宮野弘紀(g)、秋山一将(g)などのグループに参加。その後カリオカ、アコースティッククラブ、中西俊博、赤木りえ等のグループに参加し、その確かなテクニックとアーティスティックな音楽性で売れっ子サイドメンとなる。
 またEPO、森川美穂、加藤登紀子、岩崎ひろみなどポップアーティストのバックアップを務めたり、人気舞台「アラカルト」に参加するなど多方面で活躍。現在は上記に加え、coba、木住野佳子、熊谷和徳、akikoなどのアルバム、ツアーに参加しており、クリヤ・マコトとのレコーディング、共演も多い。